土砂降りボードビル
まつもと市民芸術館レジデントカンパニー
TCアルプ(松本市)

10/27(土)14:30
10/28(日)17:30

会場:犀の角  (海野町商店街)     

作・演出 :TC アルプ
企画 : 串田和美
出演 : 近藤隼、武居卓、細川貴司、下地尚子 草光純太、深沢豊、加賀凪

上演時間:90 分(予定)
一般:2,500円/ペア:4,000円
学生:2,000円

俳優だけで 作りあげた、 楽しくてちょっぴり 物憂い 雨の日の物語

「うるさい!うるさい!うるさぁい!…ね?うるさいでしょう?雨が降るとね、うるさいんですよ。雨粒のひとつひとつにはお話がギューっと詰まってて、それが空からつぎつぎ降ってくるんですからね。だから、土砂降りの日はボードビル(軽演劇)のような賑やかさ……」。
TCアルプは、俳優でもある串田和美まつもと市民芸術館芸術監督による「松本から演劇を創造し発信しよう」との呼びかけに応じた若い俳優たちが、拠点である松本市に集まって活動している劇団です『。土砂降りボードビル』は、2017年に犀の角で行われたシアターキャンプでの串田監督と若手俳優のディスカッションがもとで生まれました。役者たちが頭を付きあわせて、アイデアをぶつけあい、エチュードを積み上げた数々の物語から、いくつかを厳選し、つづります。生まれ故郷への凱旋公演をお楽しみに。

TCアルプ
まつもと市民芸術館芸術監督・串田和美の「松本から演劇を創造し発信しよう」との呼びか けに応じた俳優たちが松本市に移住し、2007年に結成。以後まつもと市民芸術館のレジデントカンパニーとして松本市を拠点に活動。11月『人 間ども集まれ!2018』の公演を控えている。

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