山田せつ子『そして なるほど ここにいる』/ 山田せつ子 & 犀の角 ダンス班『かんちがい』ダンス11/23(土)24(日)【東京都】

投稿者: uedafes 投稿日:

山田せつ子『そして なるほど ここにいる』

山田せつ子 & 犀の角 ダンス班『かんちがい』

会場:犀の角

11/23(土)19:00開演
11/24(日)15:00開演
アフタートーク有

一般2,500円 ペア4,000円(一般2名)
学生1,500円 小学生以下無料
※未就学児観劇不可

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コンテンポラリーダンスの第一人者、山田せつ子が凱旋!

ダンサー・山田せつ子は、多感な高校時代を過ごした長野に対する思いは格別のものがあると言います。故郷での表現の可能性を探ってきた彼女によるダンス公演が犀の角で遂に実現。「言葉が踊りの中にあって言語化できないものを内包している、それを見せるのが私のダンス」と語る彼女が、「今、ここ」にこだわって踊ろうとした時に、リクエストしたのが地域で活動を続ける表現者との出会いでした。大都市圏で流通するトレンドなどとは無縁の世界で、朗読・和太鼓・演劇などオリジナリティあふれる表現を模索する5名が、古典的な型にはまらず、まさに身一つで独自の即興表現により世界と対峙してきた山田と、数カ月に及ぶワークショップを経て、どんなコラボレーションを繰り広げようとしているのでしょうか。再現不可能な生命の瞬きをお見逃しなく!

山田せつ子

ダンサー、コレオグラファー。長野市出身、東京都在住。明治大学演劇学科在学中、舞踏研究所「天使館」にて笠井叡に師事。独立後ソロダンスを中心に独自のダンスの世界を展開し、国内外での公演を多数行う。現在はソロ活動のほか、京都造形大舞台芸術研究センター主任研究員としてダンス、演劇のプログラムに携わる。主な作品に『FATHER』『夢見る土地』『薔薇色の服で』など。


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